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風俗のお仕事はチップで稼げる!現役風俗嬢が教えるチップのもらい方

風俗のお仕事はチップで稼げる!現役風俗嬢が教えるチップのもらい方

さっきお客さんから「チップだよ」ってお金渡されてびっくりしちゃった!
さとり
さとり
風俗のお仕事って実はチップ文化があるんですよ。もらえる頻度はそこまで高くないですが、嬉しいですよね!

風俗のお仕事をしているとたまにもらえるチップ。嬉しい副収入になるので、もらい方や注意点をしっかり知っておきたい人も多いでしょう。

そこで今回は、現役風俗嬢の私、野田さとりが「チップの相場は?」「どうやったらチップをもらえるようになる?」「チップをもらうとトラブルはある?」といった疑問にお答えします!

これを読めば風俗のチップ文化が丸わかり!「どうせ働くならチップをもらいたい!」という人はぜひ参考にしてくださいね!

風俗嬢はチップをもらえることがある!

風俗嬢はチップをもらえることがある!

はじめに、風俗のお仕事でもらえるチップについて説明しましょう。

チップとはお店に支払う料金とは別に、お客さんが個人的に風俗嬢に渡すお金です。

バッグやアクセサリーなどのプレゼントよりは頻度が低くなるものの、お客さんから風俗嬢への心付けとして根付いた文化です。

チップの相場は1000円~2000円ほど。しかし、熱心なリピーターさんなら5000円以上くれる人もいますよ!

さとり
さとり
私はまだ出会ったことがありませんが、一度のチップで2万円~3万円くれるお金持ちのお客さんもいるんだとか……!

また、風俗嬢がチップをもらえるタイミングは様々なため、もらえるかどうかはプレイが終わるそのときまでわかりません。おそらく一番多いのはプレイ後に「これ、お小遣いだよ」ともらうケースでしょう。

中には、支払いのときに多めにお金を渡して「おつりはいいよ」と言ってくれるお客さんもいます。これもチップの一種ですね!

いずれにせよ、チップをくれる人がリピーターさんになったら、ありがたい副収入となります。プレゼントも嬉しいものですが、やはり現金は一番使い勝手がいいですからね。

さとり
さとり
お金を稼ぐために風俗嬢をやっているんですから、チップをもらいやすい接客はぜひマスターしておきたいところですよね。

風俗嬢必見!次に繋がるチップのもらい方

風俗嬢必見!次に繋がるチップのもらい方

チップをもらいやすくなる接客のポイントは2つあります。

どちらもちょっとの工夫で簡単にできますから、ぜひ実践してくださいね。

お客さんの感情の動きを意識する

チップはたいていの場合、”性的な満足”より”感情の満足”に対して支払われます。

会話で楽しく大盛り上がりしたり、日々の疲れを労わってあげたり……チップは言わば、そんな風俗嬢の心遣いに対する「お礼」なんです。

そのため、チップを狙っていきたいならまずはお客さんの感情の動きを意識しましょう。仕草や相槌でお客さんの心に訴えかけるのは非常に有効な手段です。

お客さんがプレイより雑談を楽しみたがっていそうなら、雑談の時間を多く取るのもいいですね。

こちらから話題を振らなくても、お客さんの発言にきちんと反応するだけで全然印象が違いますよ。

さとり
さとり
きちんと視線を合わせる・うなずきながら相槌をうつなど、「自分の話をちゃんと聞いてくれている!」と思ってもらうのがポイント。

また、プレイ中でもできることはたくさんあります。責めるのが好きそうなお客さんにはプレイのテクニックを褒めてあげるのがオススメ。

逆に受け身のお客さんには色気たっぷりに声をかけてあげたり、積極的にプレイを提案してみたりしましょう!

プレイ中でも前後でも、「お客さんは今何を求めているのかな?」というのを意識して接客してみてください。

このような接客術は性的サービスに自信がなくても実践できるものです。テクニックが未熟でも、心配りやコミュニケーションが得意な人ならチップがもらえる可能性大ですよ!

【効果的な接客について具体的に知りたい方はこちら!】

チップをもらったら丁寧にお礼を言う

実は、1000円~2000円のチップであれば、新規のお客さんからももらえることがあります。

新規でもチップをくれる人は「風俗に行ったら女の子にチップをあげる」という習慣が身についている可能性が高いです。相手をしてくれた風俗嬢みんなにチップを渡しているのかもしれません。

毎回チップくれるかもってこと!?そんなお客さんならリピーターになってもらいたいな~!
さとり
さとり
ですよね!ポイントは「チップを受け取るときの態度」です。

チップを受け取るときの基本は「しっかり顔を見てお礼を言う」「もらったお金は放置しないですぐしまう」の2点です。

まずは、お礼の言い方。お客さんの顔を見てはっきりと感謝の気持ちを伝えましょう。伝え方は自分のキャラクターに沿って工夫するとお客さんにも喜んでもらえます。

例えば、綺麗なお姉さん嬢で売っているなら「一度遠慮した後、ニコッと笑ってお礼を言い、両手で受け取る」という仕草がいいかもしれません。

明るいギャル系なら「とにかく元気に喜んで何度もお礼を言う」。お客さんもきっと「あげてよかったな~!」と思ってくれるでしょう。

さとり
さとり
お礼一つとっても「ありがとうございます!」と「ありがとー!大好き!」じゃ印象が全然違いますよね。自分に合ったお礼の伝え方を考えてみてください!

次に、渡されたチップはすぐに財布にしまいましょう。もらったのにドレッサーやベッドサイドテーブルに置きっぱなしにするのはNG。

無造作にチップを置いていると、お客さんから「いらなかったのかな?」と思われてしまうかもしれません。また、防犯上の意味でもルーズな子だという印象を持たれる可能性があります。

お礼を言ったらすぐ大事にお財布にしまうのがベストです。また、目の前でいくらあるか勘定するように見えると失礼なので、封筒に入っていた場合はそのまま鞄にしまいましょう。

チップは、言わばお客さんの気持ちです。金額にこだわらず「感謝を伝えること」と「雑に扱わないこと」を忘れずに対応すれば、きっと次もチップをもらえますよ!

風俗のお仕事でチップをもらうときの注意点

風俗のお仕事でチップをもらうときの注意点

風俗嬢にとって、チップを受け取っても基本的にデメリットはありません。しかし、相手が泥酔している場合は注意が必要です。

常識的な素面のお客さんがくれるチップはありがたいものですが、泥酔客の場合は相手がチップを渡したことを覚えておらず、後から「盗まれた!」とトラブルに発展する可能性があるからです。

泥酔したお客さんがチップを渡してきたら、お礼だけ言って受け取りは遠慮するのがベター。記録が残らない金銭のやり取りですから、慎重に判断してください。

また、ごくまれにチップを盾に本番や裏引きをねだる、いわゆるクソ客もいます。

何度断ってもしつこく迫るようなクソ客には、返金&断固拒否で対応しましょう!返金した後も諦めなかったらお店に報告してください。

チップというのはもらえて当たり前ではありません。相手が酔客やクソ客ではないからといって、直接チップをおねだりしたり、「これだけ?」と不満を言ったりするのはやめましょう!

ふむふむ。そういえば、チップをもらったらお店に報告する必要はあるの?
さとり
さとり
そこは人によりけりですね。没収されることもあるので、私は基本的にチップをもらったことはお店に伏せています。

【クソ客にしつこく誘われた際の対処方法はこちら!】

まとめ:風俗嬢はチップのもらい方をマスターしよう!

改めて、チップをもらいやすくなるコツをおさらいしましょう。

チップをもらいやすくなるコツ

  1. お客さんの感情の動きを意識して接客する
  2. チップをもらったら「しっかりお礼」をして「すぐお金をしまう」

チップをもらったときはびっくりしちゃったけど……次ももらえるように接客頑張るぞ!
さとり
さとり
チップを目標にすれば自然とスキルアップにもつながります!頑張ってください!

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